今だからできること

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

星の数ほど~(旧宇宙と自然界☆)の管理人グリ―ンリーです。

久しぶりの更新になってしまいました。すみません。

先日13日にあったフランスのパリでの襲撃事件、

悲しいニュースが舞い込みました。

多くのヒーラーさん方が祈りやエネルギーをお送り

されていました。私も微力ながらお送りいたしました。

いつの時代にも何かがあるには、原因があって結果が

あるといえます。歴史が繰り返されたり、恨みや憎しみ

の連鎖があったりしますので、幸せばかりが人生の目的

ではいられないという方々がいても、カルマ的問題と

言えばそうなのかもしれません。

宇宙的見解や高次から見た人間界、かなり混沌と

しているといえます。が彼らはあえて手は出さずに

見守る、それがたとえ残虐な事件であっても不公平

な出来事であっても。なのでしょう。

管理人本人は、毎日高次の方や宇宙の存在の方

に接しながらお仕事をしていますが、そんな時は

なぜ助けないか?手を差し伸べてくださらないのか?

不思議でした。

ですがどんなことにも意味はある、いつもその答え

宇宙や高次からやってきます。カルマは痛ましくとも

悪に見える人たちにも悪のカルマを与え、痛みを

おった方々のカルマはそれを乗り越えたり、そこで

悔しくも終わらせる命となっても、一つのカルマとなる。

人間界のルール、宇宙のルール、高次のルールと

その世界、領域内でのルールはあります。

乗り越えないといけないから乗り越える、助けを求める、

だけど考えてみて。自分の力でやってみて。とよく

言われるのも確かです。

ヒーリングやセラピスト、カウンセラー達はどんな能力

や実力があっても、人格やその人の持つ考えは一人ひとり

違います。どんなに華やかに見えても、人気があっても、

やはりそこに人間性を無視することはできないような気が

します。

管理人は、心を重視します。どんな人格でも、華やか

でも、人気があってもお金が多く舞い込む腕のいい方

でも、接し方一つでずいぶん違います。人間性って大切だ

なあと感じます。

ですがクライアントさんとの関係性でそのバランスが崩れた

時には、やはりそこは人間ですし、きついもの言い方になった

り、気の強さや性格はてきめんに出てきたりもします。

それもご縁の一つではありますが、信頼を得た、失った

という一つ一つをとっても、ミニカルマが発生したり、

しなかったりするでしょう。いつも気を付けたいことでは

ありますが、人間対人間が一番難しいことでありますが、

一番心が響きあう場所、本音の出る場所でしょう。

今回のパリ襲撃事件が歴史が繰り返されているということ

であったら、その現場に居合わせた方々はお気の毒です。

が、居合わせなかった、海外や地方にいた方にとっても

大きな衝撃を与えたことは確かです。それはカルマだけで

片づけられないことも多いように思います。

そこで考えさせられたことも多くあったと思います。

一生懸命に生きよう。

自分のことは自分でしか守れない。

運命だった。またはニアミスでひやっとした方は

紙一重だった。

悪い人だ、悪い世の中になった。

カルマだ。歴史だ。

因果応報ってなんだろう。

人生の一ページになる歴史が、そんなわからない

人たちによって終わってしまうのは悔しいことだ。

など。

皆様はどう思われたでしょうか。

管理人はまず「一生懸命に生きよう。」でした。

日本にいるとなかなかわかりづらいですが、フランスは

長い歴史もありますので、明るい華やかなステージも

多いですが、暗く隠された苦しみを背負ったステージの

部分も多いです。

少しだけ管理人は思いました。

フランスとはいっても、フランス人だけが生活して

いるわけではなく、かつて植民地とされたアフリカ系

の方々(時により迫害も多くあったのも聞きました)も

多く住んでいたり、欧米人やアジア人、今はいろいろな

人種の方もすんでおられるのでさまざまですが、

多国籍のるつぼともいえる場所となっています。

その中で住んでいる方々には多くの葛藤もありますし、

目に見えない、痛みやルール、逆に素晴らしいところも

たくさんあるでしょう。多くの人種差別の背景なども

確かに多かったようです。

一方でクリスチャンの方々も多く、モンサンミッシェル

などの修道院が有名ですし、多くの教会もあるところです。

ですが、心が癒されるどころか人々の紛争が多いのも

耳にしたことがありますし、フランス人は笑わない!?と

いうことも聞いたことがありました。

本当かな?と思った興味深々の管理人は、それは嘘だ!

と思いました。フランス語を多く話す方が多いので、

英語を一生懸命に話そうと辞書を片手に調べてくれたり

しましたもの。それももちろん笑いながら。←偏見はいけない

ですね。(お腹を抱えて笑っていたくらいです。)

そうしてみると、やはり人間は心で会話をするもの

ですし、偏見は可能性を狭めてしまいます。人の

意見も大切ですが、自分の目で見て確かめてから

ものを言いたいと感じました。

科学が発達したら、人間の精神性も高くなっていければ

いいのですが、逆に無関心になることが多くなるような。

何とも悲しい事件になってしまいました。

それらをひっくるめて考えてみても、私たちが今、今だから

できることを毎日一生懸命にこなしていくことが大切なの

だろうなと思います。ぶれずに自分らしく生きること。

大切な毎日、無理をせず、だけど無駄をしないで行きたい。

人におごらず、プラスのエネルギーでいられたらいいなあ。

それを送れたら、伝えれたらいいなあ。

そう願う管理人でした。