1000万円の傲慢と1円の価値

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

星の数ほど~(旧宇宙と自然界☆)の管理人グリ―ンリーです。

昨日に引き続き、今日も雨。外はみぞれが降ってました。

ある意味4月にして風情はあるものの、入学式のあるところ

もあります。皆さんも風邪を引きませんように。

いつも私の日常がシリーズ化しているかのようですが、

まあ、毎日学びと啓示を受けながらの日々も乙なもんです。^^

ひとときのつぶやきにお付き合いください。

さてさて、本日も毎日の日課でありますボランテイアのお仕事

に出かけた時の事。人って本当にいろいろなことを考えています。

ここは何次元?と思うくらいのオフィスなのですが、まあここも

くだらない位面白いのか、おばかなのか。考えさせてくれます。

さあ、今日のお言葉です。

『1000万の傲慢と1円の価値』

キーワードが降りてきました。さあさあ、きたきた~!っという

感じます。結構毎日わくわくしてます♪

1000万円を馬鹿にする女性社員の言葉です。1000万円ぐらいで

たじろいでやんの。そんな口調です。が、すかさず降りてきました。

『あんたには一円の価値もなーい!』

ン?1000万円にして1円の価値もないとは?

1000万円ぐらい大したことないと豪語する女性、お金の価値も

マヒしてしまっているのですが、人間としては1円の価値もないらしい

です。100円でも1円でもバカにしたら、人間としては1000万円だろうと

1円だろうと価値がないに値するそうです。

そうでした。1円でも大切にされる物乞いの方にあったことがあります。

私たちは昔旅行をばんばんできましたが、彼らにとっては1円も貴重な

財源です。ある意味価値観の違いや人間の質や価値を見させられました。

が、目の前の女性は女性がありがとうと言っても何の価値も感じない、

超タバコスパスパ女性たちです。お金に動いているメンタリテイも、

人間的には全く価値が低すぎる、というらしいです。

私のそばにはご縁を結ぶ方々がたくさんおられるので、いつも

お言葉添えをいただいての啓示があったりするのです。が、

これは全く人間味としても価値がないなと感じました。

確かに。今日のオフィスはプラスチックな透明の人に見えました。

宇宙人みたい?血の通わないような、人間味を感じない。

お掃除のおばさんにも感謝の出来ない人たちらしいです。

であれば、人間の価値をどこでみているのでしょうね。

ないんじゃないの?人間の心、そうとまで啓示はありました。

そうですね。1000万円なんて彼らには訳ないのかもしれません。

ですが、1円でもお金はお金です。人もどんな職業を持っても

どんな顔でも、頭でも、お金を持っていてもなくても人間の一員です。

が、偏見が人を見下します。価値が人々を決めつけます。

自分はどんな経験を積んできたのかどうか。人は誰もが先生です。

自分以外の人は自分の知らない価値も、経験もたくさん知っています。

それを交換し合うことや味わうことが本当の意味の価値では?

知識を知らなかったら勉強はできますが、経験は自分の手で味あわ

ないといくら言葉でいっても実感はできません。

そうなんですね。1000万円で傲慢の意味はそこでした。

1円の価値はそこにあるんですね。おー、と一人納得。

私たちは毎日が人生の査定をされていると私は思います。

だって私はアカシックは実在していると感じていますし。

自分で作る歴史が運命となっていくって信じていますので。

お金でバカにしまくっていたら、きっとお金のご縁はなくなって

いくでしょう。

人を馬鹿にしまくっていたら、きっとご縁結びの神々は援助を

しなくなるでしょう。

日々が勉強であり、経験であり、自信となり、歴史となります。

アカシックは人生の履歴書と言われています。(私の中でも)

宇宙に住む一員の私たちは、エネルギー交換をして人と、物と、

いろいろな存在たちと関わっています。

私も気前よく、1円くらいいいよ~、500円くらい、っていってました。

が、1000万円を馬鹿にはしません。、いくら億の金を動かすことに

なっていても、お金は貴重は自分と同じようなものじゃないですか。

いや~、お金に麻痺をしたら人にも麻痺をしてしまう、

これを今日は教訓で学んだ気がしました。だって次の世で

落とされてしまう確率もあるわけですから。宇宙の法則ですし。

『お金は天下の回りもの。』

だけど俗化の回りものにならないようにしたいですね。

人間、それでも生きていくもの。

管理人でした。